古い町並みと新しいクリエイティブカルチャーが融合するバンコクの人気エリア、チャルンクルン通り(タラートノーイ地区)。この町に2023年末に誕生したコミュニティスペース「ザ・ウェアハウス・バンコク(The Warehouse Bangkok/別名The Warehouse Talat Noi)」が、感度の高いローカルの若者たちや旅行者の間で話題を集めている。今回は、その1階に店舗を構える注目のセレクトショップ「ポシェット・バンコク(Pochette Bangkok)」の魅力を、現地写真とともにお届け!チャルンクルン通りソイ31と33の間にある古い商業ビルを改装して出来た「The Warehouse Bangkok」。通りから少し西側へ進めばチャオプラヤー川沿いの市場町、タラートノーイに出る。チャルンクルン通りソイ30にある「Warehouse 30」とは異なるスポット復元されたヴィンテージビル「The Warehouse Bangkok」とは?まずは、ショップが入居する「The Warehouse Bangkok」についてご紹介しておきたい。チャルンクルン通り沿い、印象的なレトロ建築のゲートを潜ると広がるこの施設は、もともとあった古い商業ビルをリノベーションして作られた複合コミュニティスペースだ。「Warehouse 30」との違いに注意!チャルンクルンエリアで「ウェアハウス」といえば、リバーシティ近くにある有名なリノベーション施設「ウェアハウス30(Warehouse 30)」を思い浮かべる方も多いかもしれない。 しかし、今回紹介する The Warehouse Bangkok は、そこからチャルンクルン通りをもう少しタラートノーイ寄り(北側)に進んだ場所にあるまったく別の施設。Warehouse 30が広大な倉庫群を活用しているのに対し、こちらはレトロなビル建築の味わいを活かした秘密基地のような雰囲気が特徴となっている。カフェとジェラート店が左右を固めるエントランスをくぐり、情緒あふれるリノベーション施設に入ってみると、1階の一角でひときわ存在感を放つイエローのクラシックポルシェ(911)が見えて来る。この絵になるアプローチのすぐ奥にあるのが「Pochette Bangkok」だ。「The Warehouse Bangkok」のエントランスをくぐると、1階メインホールにポルシェ911が飾られている。その奥にあるのが今回の舞台、「Pochette Bangkok」だ。写真右奥にある階段を上れば他にもカッコいいお店がいっぱい。2階にはクラブ「Clutch」、さらに3階にはレストラン「FUNKY LAM KITCHEN」がある。ちなみに写真奥のスペースでは金土曜日限定でフリーマーケットが行われることもポップで洗練された空間「Pochette Bangkok」店舗に足を踏み入れると、鮮やかなオレンジのタイルで統一されたスタイリッシュな空間が広がっている。Pochette Bangkok は、タイのローカルデザイナーズブランドを中心に、アパレル、シューズ、バッグ、アクセサリー、ライフスタイル雑貨までを厳選して集めたセレクトショップ。店内には思わず手に取りたくなるセンスの良いアイテムがずらりと並んでいた。Pochetteのインテリアはオレンジのタイルで統一され、スタイリッシュで明るい印象。タイの気鋭デザイナーたちが手掛ける注目のタイブランドのアイテムが取りそろえられている世界中のバイヤーたちが注目する、タイのローカルブランド店内に並ぶのは、バンコクの「今」を象徴する注目のタイローカルブランドばかり。主なブランドは以下の5つ。カラフルでキュートなパターンが目を引くバッグとサンダルのブランド「BUFFOLLOW」(https://www.buffollow.com/)フルーツモチーフやストライプ柄などレトロポップな小物が揃う「mince」(https://www.mincebangkok.com/)タイ地元産の生地にこだわったリラックス感漂う子ども&婦人服を提案する「EARTH CHILD」(https://www.instagram.com/earthchildthebrand/)タイ産の牛革をアップサイクルし、洗練されたレザーバッグを展開する「thedailyobjects」(https://www.thedailyobjects.co/)バンコクのカルチャーシーンやストリート、ヴィンテージに根ざした注目のローカルレーベル「YELLOW FEVER」(https://www.instagram.com/_yellow.fever_/)ポップでカジュアルな雑貨から職人技が光るミニマルな革製品まで揃っていて、Pochetteに来ればタイのクリエイターたちの層の厚さと感度の高さを一度に体感できる。上記5ブランドの品をメインに各種コラボアイテムなども多数取り揃えられたPochette店内。高級品もあれば、お財布に優しい価格帯のアイテムもあるので、手にとってよく見てみようタイのお土産にもぴったり!注目のラインナップ以下、店内で目にしてちょっと気になったアイテムについて、具体的に写真付きでご紹介してみたい。グラフィックTシャツ&キャップ 「The Warehouse Bangkok」「Pochette」といったロゴがあしらわれたストリート感あふれるグラフィックTシャツは旅の記念にも最適。「黄色熱狂」の漢字ロゴでバンコクのストリートを沸かせる注目ブランド「YELLOW FEVER」のキャップなども見逃せないカラフルなトートバッグ&ポーチ タイの日常を感じさせるキッチュな素材感を現代的にアップデートしたバッグは「mince」ブランドのアイテム。フルーツモチーフのニットチャームなど、コーディネートのアクセントになる小物まで充実しているタイ文字盤の「SEIKO 5」カスタム 時計ファン必見なのが、タイ数字のインデックスが配されたカスタムSEIKO。ポップなカラーリングとオリジナリティ溢れるデザインは「YELLOW FEVER」が手がけたもの。どこかレトロな風合いでもあり、タイ旅行の記念やギフトとしても大人気の逸品フットウェア&スニーカー アウトドアテイストを取り入れたデザイン性の高いスニーカーやシューズもラインナップされていて、全身のトータルコーディネートが楽しめるウェーブシルエットが印象的なニットバッグ 「BUFFOLLOW」のこのニットバッグがかわいすぎる…! クシュっとしたウェーブフォルムとニュアンスカラーの配色が絶妙で、コーデのアクセントにぴったり。しかも800バーツ台で買えちゃうお買い得感も最高。どの色にするか迷う……ドローストリングバッグ(巾着型バッグ) 「thedailyobjects」のこのレザー巾着バッグ、静かな存在感がすごい! 革の滑らかな質感と幻想的な染色パターンがとにかく美しくて、一目惚れしそうな完成度。コーデにひとつ取り入れるだけで一気に洗練されたモードな雰囲気に一点一点にクリエイターのこだわりが感じられ、タイの「今」のユースカルチャーやデザインの熱量を肌で感じることができるショップ。これらのアイテムを眺めていると、いま世界から注目されているタイブランドの勢いを改めて強く意識する。タイのお土産探しに欠かせない。チャルンクルン散策の立ち寄りスポットに最適!歴史ある問屋街やウォールアートが広がるタラートノーイ地区、そしてタイ最古の舗装道路として知られるチャルンクルン通りの散策ついでに立ち寄るには最高のロケーション。お洒落なタイのローカルブランドを探している方や、人とは違う特別なお土産を見つけたい方は、ぜひ「Pochette Bangkok」をチェックしてみよう!「The Warehouse Bangkok」のグラフィックTシャツもいいけど、右側の「Pochette」ロゴTシャツがとにかくかわいい(改行箇所が変なロゴが特に)ポシェット・バンコク(Pochette Bangkok)The Warehouse Khwaeng Talat Noi, Khet Samphanthawong, Bangkok 10100最寄り駅は、地下鉄フアランポーン(Hua Lamphong)駅OPEN: 12:00-20:00(Tue-Thu,Sun) 15:00-0:00(Fri, Sat) Closed on Monhttps://www.instagram.com/pochette.bangkok/%3Ciframe%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.google.com%2Fmaps%2Fembed%3Fpb%3D!1m18!1m12!1m3!1d3875.746483614553!2d100.51182821066865!3d13.733792686600518!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x30e29948fc6bab51%253A0x787d7afd4c20c922!2sPochette%2520Bangkok!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1785739356431!5m2!1sja!2sjp%22%20width%3D%22600%22%20height%3D%22450%22%20style%3D%22border%3A0%3B%22%20allowfullscreen%3D%22%22%20loading%3D%22lazy%22%20referrerpolicy%3D%22strict-origin-when-cross-origin%22%3E%3C%2Fiframe%3Eバンコク旧市街特集ページは↑バナーをクリック!