東北部、南部、中華系、海鮮――。タイ料理なら何でも揃うサボイレストランのメニューから、今月はタイ風お好み焼き、オースワン(ออส่วน)をご紹介。【PR】本記事末尾にお得なプロモーション情報が案内されています。オースワン【ออส่วน】オースワン(ออส่วน)は、牡蠣を使った中華系料理で、今では日本人など海外の方々にも人気の料理です。タイ風もんじゃ焼き、タイ風お好み焼き、タイ風チヂミ、などと言うとイメージしやすいかと思います。もともとは中国・福建省南部の漁師の間で生まれたといわれ、採れたての牡蠣を卵と粉で焼いた、素朴で栄養価の高い漁師飯でした。福建省は南部が潮州に、台湾とも海を隔てて近いことから、古くから人と文化の往来が盛んな地域でした。そのため、この料理も自然と広がっていったと考えられています。福建から潮州に伝わると、強火で焼き上げてカリカリに仕上げるスタイルに発展、さらに台湾では水溶きのでんぷんを使って透明感のあるとろみを出し、もちもちと柔らかな食感が定着しました。こうして生まれた「カリカリ系」と「もちもち系」という二つの流れが、のちに東南アジア各国へと広がっていきます。タイでも華人移民によってこの料理が伝わり、当初は潮州系の名称「オースワン」で知られていたようですが、やがてタイ語で“貝の揚げ焼き”を意味する「ホイトード(หอยทอด)」という呼び名が定着し、柔らかい粉を使ったオースワン、鉄板で焼くカリカリ系のオールア、ムール貝を使うチャイルアなど、ホイトードという一つの料理の中に、「カリカリ」と「もちもち」の両方が共存するようになりました。今では各地域、各お店ごとの特色として様々なスタイルが存在しています。当店ではオースワンという名称を使いつつも、鉄板で香ばしく焼き上げるカリカリタイプを採用。熱々の鉄板に広げた生地が香ばしく焼け、外はパリッと、中の牡蠣はふっくら。たっぷりのもやしとチリソースが味のバランスが絶妙で、ビールやご飯との相性も抜群です。潮州風の力強さと、台湾風の優しさ、そしてタイの屋台文化が交わる一皿――中国起源のタイ料理は数多くありますが、その中でもオースワンは、アジアを渡りながら進化してきた、まさに逸品といえるでしょう。【プロモーション情報】サボイ × チャオプラヤー・タイムズの特別割引(お食事代10% Off)実施中!①サボイ公式ライン「Savoey Restaurant」に登録。②登録後「Chaophraya」とメッセージを送ると、サボイでのお食事代が10% Off(4店舗全店で利用可)になるメッセージが返信されます。③サボイでのお食事代清算前に②で送られてきたメッセージを店員に提示してください。※上記割引は1,000バーツ以上のお食事代にのみ適用されます。※ドリンク、アルコール代は割引対象外です。サボイはバンコク都内に4店舗!スクンビット26(下地図)、アソーク「ターミナル21」5F、チットロム「マーキュリーヴィレ」2F、王宮エリアの川沿い「ターマハーラート%3Ciframe%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.google.com%2Fmaps%2Fembed%3Fpb%3D!1m14!1m8!1m3!1d7751.941853717286!2d100.56806700000001!3d13.720210000000002!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x30e29f05c5f6c077%253A0x91d644a8c6d0ab4b!2z44K144Oc44KkIOODrOOCueODiOODqeODsw!5e0!3m2!1sja!2sth!4v1751168776792!5m2!1sja!2sth%22%20width%3D%22600%22%20height%3D%22450%22%20style%3D%22border%3A0%3B%22%20allowfullscreen%3D%22%22%20loading%3D%22lazy%22%20referrerpolicy%3D%22no-referrer-when-downgrade%22%3E%3C%2Fiframe%3Eサボイシーフード・チットロム店新装オープン記事は↑バナーをクリック!