タイ最強のインフルエンサー、BLACKPINKのLISAがSNS上でお気に入りメニューだと発言し、注目の高まるハジャイ風フライドチキン。タイ南部ソンクラー県の繁華街、ハジャイの名物ということもあり、バンコクでは少々縁遠いイメージが強い。今回はバンコクのグルメストリートとして知られるバンタットン通りに2店舗を展開するハロイ・ハジャイ・フライドチキン(Haroy Hat Yai Fried Chicken)をご紹介したい。このところタイ現地在住の日本人の中にも「デリバリーサービスでよく食べる!」と言う方がチラホラ存在し、利用しやすい店なので、ぜひお試しを。ハジャイ風フライドチキンに欠かせないフライドオニオンエシャロットをスライスし、低温油でじっくり揚げるフライドオニオン。ハジャイ風フライドチキンには絶対に欠かせない、言うなれば陰の主役に位置づけられる存在だ。ハロイのフライドチキンに添えられるフライドオニオンもまた評価が高く、これはカオニャオ(もち米)でできたチキン・ラップサンドの中にもふんだんに使用されている。チキンとその脇に添えられたフライドオニオンカオニャオ(もち米)を使用したチキン・ラップサンドの中にも、フライドオニオンの姿が!スパイスとハーブによる豊かな味わい。そしてサクサクの衣ハジャイ風フライドチキンと言えば、コリアンダーシード、クミン、コショウ、ニンニク、ターメリックなどで下味がしっかり付いていることも大きな特徴の一つ。鉢ですりつぶしたこれらのスパイス&ハーブを調味料と掛け合わせ、その中に鶏肉を長時間漬け込むので、肉の隅々にまで味がよくしみ込んでいる。 衣に米粉を使用することで香ばしくサクサクとした食感が産み出され、中の鶏肉もなかなかにジューシーだ。ハロイでは100バーツ台、200バーツ台、300バーツ台のセットメニューが設けられていて、これらはランチタイムにとてもありがたい存在。ハロイ・ハジャイ・フライドチキンの200バーツ台セットメニューハジャイの伝統料理をバンコクでも!こうした特徴を持つタイ南部の伝統料理、ハジャイ風フライドチキンをバンコクでも食べられるように――。そんな思いでバンコクのグルメストリート、バンタットン通りに2店舗を構えているのがハロイ・ハジャイ・フライドチキンだ。ソンクラー県で有名な「黄金の人魚像」がニワトリに跨った、ユニークなロゴマークが目印。商品パッケージや店舗インテリアがスタイリッシュにアレンジされている点には、新鮮味も覚える。店舗を利用するか、LINE MANやGrabFoodといった現地のフードデリバリーサービス経由で、話のタネにぜひお試しを!ハロイ・ハジャイ・フライドチキン、ソイチュラ14にある店舗ハロイ・ハジャイ・フライドチキン(Haroy Hat Yai Fried Chicken)42, 44 Soi Chula 14, Wang Mai, Pathum Wan, Bangkok 10330すぐ近く、ソイ16にもう一店舗あり最寄り駅は、BTSナショナル・スタジアム(National Stadium)駅OPEN: 11:00-23:00 Dailyhttps://www.facebook.com/haroy.bkk%3Ciframe%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.google.com%2Fmaps%2Fembed%3Fpb%3D!1m18!1m12!1m3!1d7751.191509315981!2d100.51841605512276!3d13.742906997498384!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x30e2994fdfb9eb65%253A0xe827a9e00bf2cf27!2sHat%2520Yai%2520Fried%2520Chicken!5e0!3m2!1sja!2sth!4v1756097492669!5m2!1sja!2sth%22%20width%3D%22600%22%20height%3D%22450%22%20style%3D%22border%3A0%3B%22%20allowfullscreen%3D%22%22%20loading%3D%22lazy%22%20referrerpolicy%3D%22no-referrer-when-downgrade%22%3E%3C%2Fiframe%3E