バンコク旧市街ブームの立役者とも言える、この倉庫型アート・カルチャー発信基地の歴史を振り返る。戦前から精米業を営む商家の多いチャオプラヤー川沿いのエリアで、付近の精米所から集められた米を輸出前に保管する倉庫として使用され、戦中には日本軍に接収された経歴を持つ歴史的建造物だ。戦後においては様々な物品の倉庫や工場として使用されてきた。その後、タイの著名建築家、ドゥアングリット・ブンナグ氏の監修によってリノベーションされ、2016年にカフェ、アートギャラリー、アパレルショップなどの並ぶカルチャースポット、ウェアハウス 30(Warehouse 30)として生まれ変わった。床に使用されている古い木材や、梁、鉄骨をそのまま残すことにこだわり、年輪を重ねた歴史的建造物の魅力を最大限まで引き出すリノベーション手法は、アート感度の高い現地の若者たちに支持され、その後に続くバンコク旧市街復興に大きな影響を与え続けている。ウェアハウス 30(Warehouse 30)48 Charoen Krung 30, Bang Rak, Bangkok 10500OPEN: 9:00-18:00 Dailyhttp://www.warehouse30.com/%3Ciframe%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.google.com%2Fmaps%2Fembed%3Fpb%3D!1m18!1m12!1m3!1d968.9556407458148!2d100.51458996045386!3d13.729190049446151!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x30e298dbb84db485%253A0x23885cbf2be0f79e!2z44Km44Kn44Ki44OP44Km44K5IDMw!5e0!3m2!1sja!2sth!4v1747031613209!5m2!1sja!2sth%22%20width%3D%22600%22%20height%3D%22450%22%20style%3D%22border%3A0%3B%22%20allowfullscreen%3D%22%22%20loading%3D%22lazy%22%20referrerpolicy%3D%22no-referrer-when-downgrade%22%3E%3C%2Fiframe%3Eバンコク旧市街特集ページは↑バナーをクリック!