チャルンクルン通りソイ30の倉庫型カルチャースポット、「ウェアハウス 30(Warehouse 30)」。この中に、ヴィンテージ古着店「ホース・ユニット(HORSE UNIT)」と、雑貨店「ウート・ウート・ストア(Woot Woot Store)」が仲良く同居している1ユニットがある。古着店が1階を占め、階段上のロフトスペースにはまるでおもちゃ箱のように楽しい雑貨店が……。お洒落なものを求めてバンコク旧市街散策を楽しみたい人々にとって欠かせないスポットの一つとなっている。倉庫を改装した古着屋脇の階段を上れば、その先にお洒落な雑貨店が現れる。タイ土産ショッピング!ここでしか出会えない個性的な雑貨たちステッカー、手帳、レター、栞などのステーショナリーグッズがあるかと思えば、シルバーリングやピアスなどのアクセサリー、カラフルに着色された箒、個性的な陶器、イグサでできたトートバッグ、昆虫標本と植物を組み合わせたオブジェなどなど。クレヨンや水彩絵の具といった画材は化学物質を含まない原材料でできたもので、エコ意識の高さも透けて見える。ステーショナリコーナーにはところどころに日本のアイテムも並んでいる。タイならではのステッカーやレター、切手セットは日本に持ち帰るバラマキ土産にちょうど良さそう。タイの生活に根差した草帚は立派な伝統工芸品。ご覧の通りカラフルな品、卓上ミニサイズ品などはインテリアの飾りにもなる。こまごまとしたリングやピンズはヴィンテージっぽい質感で、お求めやすい価格でありながら愛着の湧くものばかり。複数の植物素材を組み合わせて、粗い網目と繊細な網目が織り交ぜられたカゴバッグ。色使いがタイらしく、お気に入りの買い物かごとなる。昆虫標本と花を組み合わせた独特なオブジェ。得も言われぬ退廃的な美。タイ地元の土を使用して制作された陶器。地元作家の手によるもので、手びねりのおもしろさと発色の良い釉薬使いに魅了される。化学物質を使用していないクレヨンや水彩絵の具。淡く優しい色合い。同じユニット内にある古着屋さんと合わせて楽しみたい。どれもこれも店主のトゥアさんがタイ国内外のさまざまなルートから集めた特別なアイテムばかり。もちろん当店にしかないオリジナルグッズも魅力的だ。日本人好みの雑貨店でもあり、ここでおみやげを買って友人知人に贈ってあげるととても喜ばれる。同じユニット内に広がる古着屋、ホース・ユニットはトゥアさんの旦那さんが営んでいて、こちらもウート・ウート・ストアと同じくセレクトセンスがたしかなお店。カップルで訪れると、雑貨屋と古着屋の二手に分かれて、それぞれがパートナーに気を遣うことなく思う存分趣味の世界に没頭できる。バンコク旧市街のデートスポットとしても見逃せないお店と言えそうだ。ウート・ウート・ストア(Woot Woot Store)Warehouse 30 Charoen Krung 30, Bang Rak, Bangkok 10500OPEN: 11:00-18:00 Closed on Wedhttps://www.instagram.com/wootwoot_store/%3Ciframe%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.google.com%2Fmaps%2Fembed%3Fpb%3D!1m18!1m12!1m3!1d3875.8406037874097!2d100.51210897555103!3d13.728098397840899!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x30e29939f8f2921b%253A0xd895a1fc363b65e0!2sWoot%2520Woot%2520Store!5e0!3m2!1sja!2sth!4v1747056466206!5m2!1sja!2sth%22%20width%3D%22600%22%20height%3D%22450%22%20style%3D%22border%3A0%3B%22%20allowfullscreen%3D%22%22%20loading%3D%22lazy%22%20referrerpolicy%3D%22no-referrer-when-downgrade%22%3E%3C%2Fiframe%3Eバンコク旧市街特集ページは↑バナーをクリック!