バンコク旧市街、ソンワート通りのアイコンの一つ、シナモンにちなんだ店名がつけられた、こだわりの工芸品セレクトショップ、ロード・オブ・シナモン(Road of Cinnamon)。タイ国内77県のアイテムだけではなく、中国の景徳鎮や西洋のヴィンテージ食器なども取りそろえられている。ホーロー食器など、ソンワート通りのオリジナルグッズも充実。これからは、タイみやげはここで買おう!タイ土産に! ロード・オブ・シナモンで買うべき雑貨5選写真をご覧の通り、食器、小物、雑貨類がお好きなら、視界に入る物すべてに心を奪われてしまう当店。予備知識なしで来店すると、時間がいくらあっても足りなくなってしまうので、スタッフの皆さんから特におススメ! というアイテムを5点紹介していただいた。①伝統織物、イカットシルクアジアの伝統織物、イカットシルクはヴィンテージ品ともなると1枚数千バーツの高値が付く。本物のヴィンテージも取りそろえつつ、当店ではお求めやすい普段使いの品もきちんと押さえてくれている。予算に合わせてお求めできるイカットシルクは、幅広い年齢層の人々からおみやげとして喜ばれそう。②セラドン焼きのカップ&ソーサータイの伝統的な陶器、セラドン焼きは他店でも数多く見るけれど、取っ手の部分にタイ文字があしらわれたデザインの秀逸さは当店ならでは。タイ語の「มี」は(ある、いる、持っている)の意。転じて、幸せを呼び込む願いが込められているのだとか。こんなカップ&ソーサーで毎朝コーヒーを飲んでいれば、いつかいいことが起こりそう!③ホーロー食器こちらが爆発的人気のホーロー食器。ソンワート通りには、タイでよく知られるホーロー食器の製造会社(近年、RABBIT BRANDの名で、日本の雑貨好きの間でも有名)があり、このブランドがソンワート通りのオリジナルグッズを数多く手がけている。このような新商品の他、ヴィンテージの古いホーロー食器などもあり、先述のイカットシルクと同様に幅広いプライスの商品を選ぶことができる。④タイ北部産のハチミツタイ北部産のハチミツは味も香りも濃厚で、台所に常備しておきたい食材の一つ。瓶入り、プラスチック容器入り、さらにはポンプ付き徳用サイズまでそろっている。⑤翡翠のお守り翡翠でできた仏像が特にありがたがられるが、象牙の品もあったりする。縁起物とあって、中国人観光客には5,000~1万バーツくらいの高価なものまで人気があるのだとか。古建築をかつてそこにあった趣きにリノベーション100年前の古建築を当時の面影を残す形でリノベーションし、ソンワート通り沿いのファサードから期待の高まるロード・オブ・シナモン。壁の色などは、なるべく完成直後の色を再現するべく、かなり凝った改装作業が行われたようだ。中へ入ってみると、その期待を上回る品ぞろえが待っているので、タイ旅行の記念にぜひ立ち寄っていただきたい。ロード・オブ・シナモン(Road of Cinnamon)Thái Lan, 1326 Song Wat Rd, Chakkrawat, Samphanthawong, Bangkok 10100最寄り駅は、地下鉄ワット・マンコーン(Wat Mangkon)駅OPEN: 10:00-20:00 Dailyhttps://www.facebook.com/roadofcinnamon%3Ciframe%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.google.com%2Fmaps%2Fembed%3Fpb%3D!1m18!1m12!1m3!1d3875.6829892959736!2d100.50540647555108!3d13.737632797620387!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x30e299bd505d8163%253A0x8e390c04a3a888e9!2sRoad%2520Of%2520Cinnamon!5e0!3m2!1sja!2sth!4v1750564879757!5m2!1sja!2sth%22%20width%3D%22600%22%20height%3D%22450%22%20style%3D%22border%3A0%3B%22%20allowfullscreen%3D%22%22%20loading%3D%22lazy%22%20referrerpolicy%3D%22no-referrer-when-downgrade%22%3E%3C%2Fiframe%3Eバンコク旧市街特集ページは↑バナーをクリック!